ランディングページデザインの3つのポイント!

ランディングページデザインの3つのポイント!

こんにちは!今日は「ランディングページ(以下LP)」についてお話します。
LPって、一つのページに情報を全て詰め込むので難しいですよね…改めて内容を整理したいと思い、今回こちらのテーマを選びました。

まずランディングページの基本について

ランディングページとは、「様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示されるする、サイトを含むWEBページ全般」を指す言葉で、LP、ランペ、などとも呼ばれています。
しかし、一般的に「ランディングページ」や「LP」が指すものは、一つの商品やサービスを売るための、一枚の長いWEBページです。

【ランディングページとは│10分で理解できるLPの基本】

1ページでその売りたい商品をアピールするので、情報をてんこ盛りにして作成する必要がありますが、情報をきれいにまとめないとそもそも読まれないので、情報設計の部分も気をつける必要があります。
まずはLPの基本構造について見ていきましょう。
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上記のように大きく分けて3つのコンテンツとしてLPは作成されています。また、作成する際にはLPO(ランディングページ最適化)というサイト離脱率を抑え、コンバージョンレートを高めるために工夫する施策を意識した構成にすることも大切です。
「LPO」とは?〜今さら人に聞けないマーケティング用語をおさらい!

ランディングページの問題点!

ここでLPの弱点を見ていきましょう。
それは、実物の商品を手にとって確かめてもらえないことです!(どのWebサイトにも当てはまりますがLPは特に!です。)
どんなに商品がよくても、商品の良さを伝えられないLPであれば購入してもらえません。いかに商品の魅力を伝えられるかがカギとなりますね!
というわけで、デザインする上で役に立ちそうなデザインの見せ方を抜粋しました。

1.ファーストビューでニーズに応える!

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LPの場合、ペルソナで理想的なターゲットを選定し、そのターゲットにどんぴしゃで当てはまるような訴求文・イメージ画像を選んでデザインをすることで、ユーザーの直帰率を回避します。(上記の画像はにおいを気にする中年男性向けのLPのメイン画像です。清潔感のある女性と力強いフォントで「においが無くなる!」という商品を使った後のイメージを表現していますね)
インターネットを見る人は大体3~7秒でこのサイトを見たいか、見たくないかを判断していると一般的には言われています。この少ない時間が勝負となりますので、ユーザーをひきつけることができるようなメイン画像を作成するようにしましょう。

2.信頼のあるパーツを作る!

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この商品やサービスは使っても安心!という印象付けを行うために、「売り上げ実績No.1」「累計販売数3,000個突破」「○○に掲載!」など具体的なバナーやバッチをつけることが、コンバージョンアップへつながります。

3.入力フォームはスッキリと簡潔に!

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別タブではなくページ内にフォームを設けたり、ボタンも分かりやすく1,2個にすることで、ユーザーのストレスを軽減できます。なるべくカンタンにユーザーをゴールへと導けるようなデザインにすることが大切です!

最後に、こんなチェックもオススメです。
http://bazubu.com/35checklist-968.html

私たちデザイナーは、売りたい商品やサービスを知り尽くしてからLPを作成します。ですが、何も知らない人たちにもその良さは伝わるのか?ということをデザインする上で常に意識しなければなりません。デザインしていくと、どうしてもデザイナー目線になってしまうときもありますよね。
そういった固定概念を払拭する為にも、上記のような客観的な視点からチェックできる項目が役立ちます。
一部当てはまらないものもありますが、普通のWebサイトでも応用できると思いますので、是非参考にしてみてください♪

他にもLPのポイントはたくさんあると思うのですが、本日はこの3つを選定しました!
これからLPを初めて作るという方などの参考になったらうれしいです。それではまた次の記事でお会いしましょう。


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