簡単なカスタマージャニーマップを作ってみた。

簡単なカスタマージャニーマップを作ってみた。

こんにちは。
先日CPI×CSS Nite After Dark 「IA/UXプラクティス」に行ってきました。
その際にミニワークショップにて簡単なカスタマージャーニーマップを作成したので、
共有したいと思います。

カスタマージャーニーマップとは?

顧客が商品を認知してから、製品の購入やサービスを利用し、そのあとの行動に至るまで、その一連の行動を時系列であらわしたものを、カスタマージャニーといいます。

メリット
・ユーザー行動を可視化できる
・関係者と共同作業しやすくなる
デメリット
・工数がかかる

ミニワークショップで作成したカスタマージャーニーマップ

今回は過去に印象深かった映画体験を思い出して作成しました。

作成したカスタマージャーニーマップ

1番感情が落ち込んでいるところが改善すべき点だそうです。
私が作成したカスタマジャニーマップをみてみると、感情曲線が1番落ち込んでる部分はテーマパークに行ったところになります。
感情が落ち込んだ理由としては、映画でのキャラクターとテーマパークのキャラクターのタッチが違ったことが理由としてあげられるので、この部分の改善案としては「テーマパークと映画の世界感を統一する必要がある」が考えられるのではないかと思います。またこの映画が話題の映画だったので「作品をみたもの同士で共有する時間的な広がりがなかったのでは」 という課題も浮かび上がってきました。

今回は簡単なカスタマージャニーマップの作成でしたが、これだけの情報でも2つの課題が浮き彫りになりました。
カスタマージャニーマップを簡単に作成できるツールもありますので、
ユーザー行動の可視化には「カスタマージャニーマップ」をご活用ください。

 UX Recipe
https://uxrecipeapp.com/


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