WordPress Popular Posts をカスタマイズしてウィジェット以外でも出力する方法

WordPress Popular Posts をカスタマイズしてウィジェット以外でも出力する方法

みなさんこんにちは。

WordPress Popular Posts は人気記事を表示するには欠かせないプラグインです。ですが、そのまま入れただけではサイドバーのウィジェットでしか使えません。

いろんなプラグインがあり、関数もたくさんあるので混乱してしまいますよね。

記事下やフッターなど、任意の場所で表示する方法や、HTML部分をカスタマイズする関数について説明します。

WordPress Popular Posts で用意されている関数

以下の関数は、WordPress Popular Postsプラグインを入れた時点で使用可能です。任意の場所に記述することで、いろんな場所へ人気記事を表示できますよ。

wpp_get_views()

wpp_get_views() は指定した投稿IDのPV数を取得する関数。

  • 第1引数:投稿ID
  • 第2引数:PV集計期間(daily, weekly, monthly, all から選べます)
  • 第3引数:PV数をカンマで区切るかどうか(trueなら 15,000 views、falseなら 15000 views)

投稿一覧のループの中で使うならこれを使いましょう。例えば以下のように使います。

wpp_get_mostpopular()

wpp_get_mostpopular() は、記事一覧をPV数が多い順に並び替え、それを丸ごと出力してくれる関数。

画像のサイズやHTML部分を引数に渡すことで、レイアウトを調整することができます。PV数順に並び替えたいときはこれを使いましょう。

オプションは配列で指定します。例を出すと、、、

HTML部分では、所定の変数を使用できます。

  • {thumb}:サムネイル画像(リンクも付く)
  • {stats}:PV数
  • {title}:記事のタイトル
  • {summary}:抜粋文

私はこちらの関数を使いました。

※ 注意点ですが、thumbnail_width、thumbnail_height は必ずpx単位で指定するようにしてください。でないと画像が表示されません。

ただ、人気記事一覧で関数を使用するなど、複雑なカスタマイズが必要な場合はwpp_custom_htmlというフィルターフックがあるのでこれを利用します。

最後に

たくさんあるウィジェットの中でも、人気記事はかなり重要で欠かせないです。

WordPress Popular Postsプラグインではこれらの関数が標準で使用できますので、記事一覧のレイアウトを変えたい場合や、サイト内のいろいろな場所で表示したい場合は、是非使ってみてください。


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