AMP版GoogleAnalyticsでカスタムディメンションに対応する方法

AMP版GoogleAnalyticsでカスタムディメンションに対応する方法

ついに、満を持してGoogleがAMP HTMLの検索結果への表示を開始しましたね! 社内でも早速プロジェクトを立ち上げてAMP版のページを作成しました。 その時に、GoogleAnalytics上でAMP経由で来たユーザーとそうでないユーザーをセグメントしたかったので、カスタムディメンションに対応させてみました。

AMP版GoogleAnalyticsでカスタムディメンションに対応する方法

まずは、GoogleAnalyticsの管理画面からカスタムディメンションを用意しましょう。 Googleの公式ドキュメントがあるので、そちらを参照してください。本記事では割愛します。 今回は、仮に1番目のインデックスにカスタムディメンションを作ったとして進めます。 管理画面側でカスタムディメンションが用意できたら、GoogleAnalyticsをAMP版ページに導入しましょう。 設置のために必要なことは以下の3つです。

  1. AMP版GoogleAnalyticsのライブラリの読み込み
  2. amp-analyticsタグの設置
  3. 計測用スクリプトの追加

AMP版GoogleAnalyticsのライブラリの読み込み

headタグ内に下記のコードを追加します。

このときに少し注意が必要で、必須で設置が必要なAMP JSライブラリの前に上記のコードを設置しなければいけません。 下記のようになります。

amp-analyticsタグの設置

amp-analyticsタグは、body要素内に設置する必要があります。

計測用スクリプトの追加

amp-analyticsタグ内に、JSON形式でトラッキングに必要な情報を記載します。

これだけで設定は完了です! あとはアナリティクス側でカスタムレポートなどを作成して好きなようにセグメントしましょう。


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