Page Speed Insights APIを使って複数ページを解析する

Page Speed Insights APIを使って複数ページを解析する

こんちには、ALL CONNECTでWEBプログラミングを担当している江端です。

もうすぐ、1歳3か月になる長男が、だんだんと単語を話すようになってきました。

どこで覚えたのか、娘や妻が「one,two,three…,nine」と数えると、「てぇーん」と大きな声で叫びます。しかも、少しフライング気味に(笑)

我が子ながら賢いなと思う、親バカな今日この頃です。

 

さて、最近、弊社ではWebサイトの応答速度を改善するという動きを行っています。具体的に何をしているかと言うと、Googleが提供しているPage Speed Insightsが示す、

  • 画像を最適化する
  • 圧縮を有効にする
  • css,javascriptを縮小する
  • ブラウザのキャッシュを活用する

を行っています。

その作業をした後に、Page Speed Insights(https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/)に対象のURLを入力して解析をするのですが、

このサイトでは1ページずつしか、解析できません。複数のページを一度に解析できないかと調べていたところ、Page Speed InsightsのAPIがあることを紹介するブログを見つけました。

(http://blog.ko31.com/201602/pagespeed-insights-api/)

 

この方は、解析したページの評価点だけを取得して表示しています。しかし、私の場合、どのページのどの項目がまだ未対応なのかを知りたかったので、このプログラムを改良して使うことにしました。

上記プログラムを使うことで、このページのこの画像がまだ最適化されていないとか、このjavascriptが未圧縮だというのが、下のようにcsvとして出力されます。

ページURL分析項目結果最適化されていないファイルのパス
http://sample.jp/index.php画像圧縮未対応http://sample.jp/img/xxx.png
http://sample.jp/index.phpjs圧縮圧縮済み 

これで、対応漏れの箇所がすぐに分かりますね。皆さんも、ぜひ活用してみてください。

 


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