bitbucketのWebフック(第1回)

bitbucketのWebフック(第1回)

みなさん、こんにちは。福井も梅雨入りして、毎日じめじめしていますね。
幸い、弊社は1年中 空調で調節されていて私の席は窓から離れているので、建物の中にいると、外が暑いのか寒いのか、晴れているのか雨が降っているのか全く分かりません。
妻の務め先はまだ 冷房が入っていないらしく、帰宅したら、「今日は暑かったわ。何で冷房入れないのかな(怒)」と、愚痴を聞いて初めて今日は暑かったことを知るくらいです。w

さて、弊社ではソース管理にgitを使っているのですが、リポジトリとしてbitbucketを使っています。bitbucketのWebフックを使って検証サーバーに自動でデプロイする設定を行っているのですが、最近bitbucketのデザインが変わったようで、どこで設定するのかが分からなくなりました。
調べていたのですが、それを紹介する記事が見つからなかったので、ここに書きたいと思います。

  1. bitbucketのリポジトリのサイドメニュー 設定をクリックします。

  2. サイドメニューのWebhooksをクリックします。

  3. Add webhookをクリックします

  4. Title、URLを入力し、その他はデフォルトでSaveをクリックします。

これで登録完了です。

こうすることで、ブランチをプッシュしたときに bitbucketが指定したURLにPOSTでリクエストを投げるので、そのリクエストが投げられたらデプロイするコマンドを動かすようにします。

つまり、Webフック自体は単純に指定したURLにリクエストを投げるだけなので、その後の処理はサーバー側で実装をする必要がありますが、逆に言えば自由にいろんな処理ができるというわけです。

次回はこの続きで、実際にどうやってデプロイさせるかを書きたいと思います。


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